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夢 dream
夢その7
「波乗りが上手くなって、何時の日かチューブをくぐってみたい。」
放浪の旅をしていた時、ブラジル北部のイタカレという小さな村に辿り着きました。そこはサーフィンのメッカ。僕はそこに2ヶ月間滞在して、毎日波乗りをしました。壊れたサーフボードを直してくれるマルセロの家にはいつも仲間が集まって、「こんな波に乗った、あんな波に乗った。」って自慢話が飛び交ってました。(ポルトガル語なので僕にはさっぱり意味が分かりませんが、雰囲気は伝わりました。)

サーファーは世界最小の船乗りだと思います。毎日波にもまれながら、地元のサーファーに罵倒されながら、何回か波を掴まえたあの感覚。最高でした。

波に乗るっていうのは、地球と呼吸を合わせる作業の様な気がします。

あー、また波乗りしたい。

ということで、デカ波のチューブの中を波の壁を手でサーーっと撫でながらくぐり抜けてみたいです。

夢その7

波乗りと言えばやっぱりハワイ。ハワイにも拠点があったら良いなー。